尿漏れが頻繁に起こっているなら専門病院を訪ねよう

看護師

病気を知り正しく治療する

レディ

病気の原因を知る

性行為によって感染する梅毒は、皮膚や粘膜の小さな傷口から侵入して感染すると共に、妊娠していると胎児に母子感染する可能性もあります。不治の病とされていた梅毒ですが、現代では治療薬が発達した事によって完治する事が可能である為、早期治療を行う事が大切です。梅毒の原因とされる梅毒トレポネーマは低温や乾燥に非常に弱く、低酸素の状態で生存するため空気感染する可能性は極めて低くなります。治療薬として使用されるペニシリン系抗菌薬は、梅毒トレポネーマを死滅させる効果があり、内服薬によって治療する事が可能です。治療を行った後には再発していないかを検査する事が重用であり、治癒していない可能性がある場合には再治療をして再検査する事が必要です。

病院で正しく治療する

梅毒の検査にはSTS法とTP法があり、それぞれのメリットを知っておく事で治療を行う病院を選ぶ事ができます。STS法は早期診断が可能な検査であり、治療を続けていく中でもどれくらいの効果があるのかを判定する際にも使用される検査方法です。TP法では梅毒の病原菌そのものを検出する検査である為、他の病気の反応が出る事が無いので確実に陽性か陰性かを知る事ができます。梅毒は感染しても全く症状が出ない場合もあるので、自分のパートナーが感染している場合には検査を行って確認する事も必要です。経過期間によって症状は変わり大きな病気の原因にもなるので、感染しないように注意すると共に早期発見して早期治療する事が大切です。